[[SiioLaboratory]]

このページがわからなくなったら[[&ref(siiorecruit.png);:http://www.google.co.jp/search?q=siio+recruit]]

もしくは、
http://siio.jp/gyazo/7ee6690482032a4d353d54ad5dab2625.png


#ref(banner.png);

(2010年のイベント:左から勉強会、国際会議、受賞、取材の一部。詳しくはスクロールもしくは下の目次をクリック。)

目次:
#contents
------

* 2017年2月5日のガイダンス資料 [#m5f38c86]

- http://siio.jp/pdf/grad/2016/guidance2017.pdf


*椎尾研での卒研を検討しているお茶大学部3年生のみなさんへ (2017.2) [#undergrad]


//-''&color(Red,Yellow){(注意)};''以下は昨年度の情報です.2015年度も同様に考えていますが後日更新します.


**インタラクション2017に申し込みましょう [#q802f376]

//http://www.interaction-ipsj.org/2015/wp-content/uploads/2014/09/title.jpg

皆さんの何人かは、情報処理学会学生会員になっていると思います。
学生会員はインタラクション2017というシンポジウムに無料で参加できます。
今年は、2017年3月2日(木)~3月4日(土)に明治大学中野キャンパスで開催されます。
椎尾研(ほかにも粕川研、伊藤研、小林研など)に関係した研究のデモや発表がみられます。
特に、実際に動くシステムが展示されるデモ発表はこの分野でもしかしたら世界一の規模かと思います。
無料の締切は2/13です。
また,3/4 土曜日のデモ発表は一般公開されて無料です。
研究室配属が決まったら、ぜひ見学に行ってください。

http://www.interaction-ipsj.org/2017/registration2017/


**2017年度研究室配属方法について [#de07a125]


//***2016年度卒研生受け入れ予定人数 [#kea5a8c0]
***卒研生''&color(Red,Yellow){受け入れ予定人数は4名};'' [#oa2b9d98]

-2017年度は卒研生受け入れ人数の規定は各研究室共通で4名です
--どの研究室も4人までは引き受けるということになっています。
//--どの研究室も4人以上引き受けるかどうかは未定です。(最大は5名)
//--研究室を希望した人のうち、各研究室が発表する順位の上位4名は、自動的に配属となります。
//--5人目以降は、ボーダーラインで未定です。
//-次の椎尾研順位対応表をみて,ボーダーラインかもしれないと思われた方で,椎尾研の研究分野に熱い情熱をお持ちの方は,配属決定の日までに椎尾(401号室)まで来て,研究ビジョンを語ってください.
//-学科から申し込んで情報処理学会の学生会員になっていてインタラクション2016に申し込んだ人は、
//そのことを調査票に記入しておいてください。ボーダラインの人の配属で配慮したいと思います。

***2017年度研究室配属順位対応表 [#nf945f11]

//後日,2016年度の研究室配属順位を発表します.
以下は,2017年2月に発表した2017年度の研究室配属順位(暫定版)です.
今後変更になる場合があります。念のために配属申し込み直前に確認してください。

以下を合計した点数(1950点満点)で点数順に順位を決めました
-集中演習の点数(950満点)
-授業「マルチメディアプログラミング実習」の点数(素点)を2倍 (200点満点)
-授業「ヒューマンインタフェース」の点数(出席点90点+任意レポート10点)を1倍 (100満点)

下が順位対応表です。集中演習の順位から自分の配属順位を参照してください。

//上記のようにこの2科目の点数の重みが高いです。
//そこで、
この2科目のいずれかを履修していない学生さんは、順位が下がっていると思います。
履修していたのに
そこそこ良い成績だったはずなのに順位が下がっているという人は申し出てください
(私の記録が間違っている可能性もあります)
//「ヒューマンインタフェース」に関しては、最終レポートを提出していないとその分、減点になっています。

3年次編入の人は、マルチメディアプログラミング実習を履修していないので、順位が下がっているかと思います。
(実習点を暫定的に60点としています)。
3年次編入の方で、椎尾研を希望する方は
//申し出てください。プログラミングスキルをうかがって調整します。
プログラミングスキルを説明するメールを椎尾 ( siio@is.ocha.ac.jp )まで送ってください。


ということで、以下の順位は今後変更される可能性はあります。(とはいえだいたいはこれで確定です)

(2017/2/5 15:00pm更新しました)


|集中演習順位|研究室配属順位|備考|
|1|1||
|2|2||
|3|3||
|4|7||
|5|5||
|6|4||
|7|6||
|8|8||
|9|9||
|10|10||
|11|11||
|12|15||
|13|12||
|14|16|学籍番号下2桁合計の1の位が4|
|14|13|学籍番号下2桁合計の1の位が6|
|16|17||
|17|14||
|18|20||
|19|24||
|20|19||
|21|22||
|22|25||
|23|21||
|24|18||
|25|23||
|26|26||
|27|28||
|28|31||
|29|27||
|30|30||
|31|29||
|32|33||
|33|32||
|34|36||
|35|35||
|36|34||
|37|37||
|38|38|学籍番号下2桁合計の1の位が8|
|38|41|学籍番号下2桁合計の1の位が4|
|40|40||
|41|39||

集中演習の同順の人が2組います。
備考欄に「学籍番号下2桁合計の1の位」を書いておきました。
「学籍番号下2桁合計の1の位」とは、
例えば、学籍番号が1420567の人の場合は、6+7の合計値13の1の位、すなわち3という意味です。
これで識別してください。
不明でしたら siio@is.ocha.ac.jp まで問い合わせてください。

//履修 (Java / HI)の項目は、それぞれ
//授業「マルチメディアプログラミング実習」と授業「ヒューマンインタフェース」
//の履修状況を記しています。空欄の人は、どちらも履修しています。



なお、下に配属方法を説明してありますが、ここに書いてあるように、第一希望に書いた研究室への配属が有利になることはありませんし、逆に、志望順位が下であっても不利になることはありません。上記の配属順位にとらわれず、自分の行きたい研究室を、行きたい順に、志望欄に記入することをお勧めします。

//***順位以外の要素 [#wb0483c4]
//
//希望研究室調査票には、備考欄に、大学院進学希望、留学の予定などを書く事ができます。
//椎尾研では、基本的にはこれらを配慮しませんが、もし、大学院''&color(Red,Yellow){後期課程};''進学希望者がいらしたら、
//配属決定日より前に申し出てください.
//
//また、学科から申し込んで情報処理学会の学生会員になっていてインタラクション2015に申し込んだ人は、
//ぜひそのことを調査票に記入しておいてください。
//配慮したいと思います。



***情報科学科研究室配属方式(2013年度) [#method]

以下は2013年度の方式の説明です。2017年度もほぼ同様です。参考にしてください。

皆さんには研究室配属の第1希望から第4希望までを出していただきます。
また、各研究室は、学生さんを採用する順番をそれぞれ決めておきます。
(通常は特別演習の順位になりますし、これに別の授業の成績を加味する研究室もあります)
(ちなみに椎尾研の
//2013年度の
順位決定方式は、上で説明・掲示してあります)

+3年生に第1希望から第4希望まで書いてもらう: 学生ごとの希望リスト
+各研究室別の順位リストを作る
+各研究室の順位リストの上から定員までの学生の希望リストをチェック。希望リストの最上位と研究室がマッチした学生は確定
+定員を満たした研究室は募集終了. 募集終了した研究室を各学生の希望リストから外す
+確定した学生を各研究室の順位リストから外す
+以降3~5を繰り返す
+ここまでで決まらなかった学生は、定員に余裕のある研究室から選び直す


となります。例として学生数15人、研究室が5つ、定員が4人の場合を考えて上のアルゴリズムを試してみた結果が下の図です。
5研究室はそれぞれ採用順位を用意しています(たとえば特別演習の順位など)。
この図ではそれぞれの研究室の順位にしたがって学籍番号が上から下へ並べられています。
一方、「希望」の欄は、それぞれの学生さんがこの研究室を第何希望で希望しているかの数値です。


ピンク色が決定した研究室配属です。この例では、全員第3希望までに収まっています。
//(この例では第5希望まで募っていますが実際には第4希望までで調整します)

http://siio.jp/gyazo/20130131232859.png

この図を使ってもう一度説明してみます。

+まず最初に、上位から定員4名までに入っている、第一希望の人が確定します。
学籍番号10,1,3,12,5の人です。
+ここで決まった5人の人はすべてのリストから削除されます
+B研究室は定員がうまりましたので、ここを希望していて配属されなかった学生さんの希望順位から、
B研究室が外されます。この結果、たとえば、No.6の人はA研究室が第一希望になります。
+ここで再び、上位から定員4名までに入っている、第一希望の人が確定します。
そうするとA研究室の4名などが確定します。以下くりかえします。

典型的なのはNo.6の学生さんです。
A研究室は第2希望でしたが成績が上位であったために配属されることになりました。
ということで、この新方式では、第1希望だけではなく、第2、第3希望も十分に考慮されます。
なので、学生さん同士で研究室配属を調整する必要性は少なくなり、
純粋に希望の研究室を複数書いていただければ良いことになります。


この手法は、情報科学科で独自に開発されましたが、すぐに2012年ノーベル経済学賞の「マッチング理論」に
近い物であることがわかりました。
とくにその元になった [[安定結婚問題 : http://ja.wikipedia.org/wiki/安定結婚問題]]に基づいています。




//***椎尾研の配属順位(2013年度版) [#iebc2ba5]
//
//以下に2013年度の順位決定方式を記載しておきます。
//2014年度の順位決定方式は、のちほど公開しますが、昨年度に近いものになると思います。
//
//-マルチメディアプログラミング実習(Java)、ヒューマンインタフェース(HCI)、集中演習、の3科目の成績を総合した順位になります
//--Javaではプログラミング能力を考慮します。そこで最終課題を評価した点数を用います。
//--HCIは出席点と任意のレポートで付けた素点を用います。HCI研究分野への興味の高さを評価し、高い出席率で研究室に来てくれることを期待して順位に取り込みます。
//--集中演習では3年間授業に取り組んできた努力と成果を評価します。
//-以上3科目の得点を、それぞれ0点から100点に正規化し、それらの合計を計算し得点順に配属順位とします
//--Javaの点数がより分散していますのでプログラミング能力をすこし重視した結果になっています
//--ただ、3科目の相関が高かったので、すでにご存知の集中演習の順位とそれほど変わっていません
//-大学院博士後期課程進学を検討されている人には順位を配慮しますのでお知らせください
//-3年次編入の学生さんはJavaの成績がありません。面接して判断しますので、配属希望される方は前もって相談に来てください


//***自分の順位を知る方法 [#fd846655]
//
//-すでに通知されている自分の集中演習順位をもとに、
//下の表をみていただければ順位がわかります。
//--メールで問い合わせてもらうというややこしい事を考えていましたがこれで解決なことに気づきました。お騒がせしました。
//--念のために確認したい方は siio@is.ocha.ac.jp までメールでお問い合わせください。(以下の表の間違いが訂正できると大変ありがたいので、遠慮なく問い合わせてください)
//--参考までにJAVAとHCIの順位も書いておきました
//
//(2013年度配属修了したので掲載中止しました)





**こんな学生さんに来てほしい [#cf464999]

//上記と重複しますが、
卒研で来て欲しい学生さんの条件を以下に書いておきます.

//+大学院進学希望の方、とくに博士後期課程進学希望者
+研究をがんばりたい,国際会議で発表して世界をあっと言わせたいなどの野望,意欲,やる気のある方
+研究室に頻繁に,できれば毎日来てくれる方


椎尾研の研究テーマでは、コンピュータを組み込んだ物を作ったり、
そのプログラミングをしたりします。ということで、
コンピュータに興味がある、プログラミングが好き、
電子回路に興味がある、
ハンダ付けや工作などに興味がある学生さんは特に歓迎です。
ただし、現時点でプログラミング、電子工作の十分な技能が無くても大丈夫です、問題ありません(先輩も皆さんそういう方々でした)。
上記の条件に書いたように、情熱、野望、ハングリー精神のある方なら、すぐに身に付きます。


**こんな覚悟で来てほしい [#zb07f2b9]


伊藤研のページに素晴らしいことが書かれています。
椎尾研にも(スケジュールとテーマの決め方は違いますが)
ここに書かれている心構えで来ていただくよう望んでいます。

-http://itolab.ito.is.ocha.ac.jp/~itot/lecture/forstudents.html


伊藤研ページにも記載されていますが、
卒業研究は自主的に主体性を持って進めるものです。
他人からの指示を待っていては何も進みません
(就職して社会人になったらすべての仕事がそうなります)。
そこで、頻繁に(できれば毎日)研究室に来て、先生や先輩に議論を持ちかけ、
アドバイスをもらって、細かい指示が欲しかったらそれを聞き出す努力が必須になります。


逆に、研究室に来てくれないことには、先生も先輩も指示を出すことすらできません。
なので、何週間も何週間も研究室に来ないでいると、卒業研究が進まなくなり、
その結果「特別研究」の単位が出ず、卒業が最低でも半年遅れることになります。
もし、企業の内定をもらっている場合は、就職を半年延ばしてもらう交渉が必要になります。
幸いなことに、そのような事態になった先輩はいままで居ませんでしたが、
研究重視の大学では良く聞く話ですし、皆さんにもそういう覚悟で卒業研究をとらえてほしいと思います。





*お茶大大学院進学を検討している他大学学部4年生の皆さんへ (2013.2) [#grad]


**2013年度の椎尾研究室構成予想 [#s6ec1b6b]

 D3:2人(うち1名は社会人)
 D2:1人(休学中。復学予定)
 D1:2人(うち1名は社会人)
 M2:5人
 M1:4人(内部進学3, 学外から1)
 B4:4人

となっております.
//いまのところ来年のM1予定者は学外からの1人だけです.
//いままでの実績から、学外からあと1名程度なら受け入れることは可能かと思います。
//ということで,
//ひきつづき、
//学外からの進学者を,絶賛受け入れ中です.
(女子のみです.すみません)


**2014年度大学院前期課程入試の予定 [#jcf84cd9]

入試情報は以下で公開されています。
http://www.ao.ocha.ac.jp/
ちなみに2013年度の募集要項(終了しました)は以下にあります。
//-http://www.ao.ocha.ac.jp/application/h22_master.pdf
//-http://www.ao.ocha.ac.jp/application/h24_master.pdf
-http://www.ao.ocha.ac.jp/application/h25_master_general.pdf

//を御覧下さい.
//また,これも古い情報ですが、
今年度の入試日程は,

-http://www.ao.ocha.ac.jp/schedule.html


にあります.
来年度も大きな変更はありませんので、
次回の入試は8月下旬になります.
//次回の入試は2月下旬になります.
//(が、2月入試の合格人数は少ないうえ、
//上記のように来年度M1が多くなりそうなので、難しいかもしれません。)
//2月入試の採用人数は少ないのですが,
//研究室としては余裕がありますので,果敢な
応募をお待ちしています.


//http://gyazo.com/d878c151bff5ddde050a8f0a53e4dafe.png
//#ref(schedule.png);
//http://gyazo.com/340236b0e63b89c7d95e93e589bfcd6c.png
http://siio.jp/gyazo/20130213204513.png


//出願期間は2012年7月17日からの予定です.
//また
学外のかたは,事前に指導希望教員にコンタクトをとることになっています.

-siio@is.ocha.ac.jp

までお気軽に連絡ください.
ひやかし歓迎です.


//また,
//来年の話になりますが、
8月入試に関しては、推薦入試の制度もあります.
学外のかたも応募可能ですし,入学の実績もあります.
来年8月入試を検討される
情報系の学部の方で,成績が良かった方は,ぜひこちらも検討してください.
上記入試要項
//の14ページから
を見てください.

**椎尾研の他大学学部出身者の実績 [#x78ef2a5]

学科の中でも,比較的多数の学生さんを受け入れています.

|年度|学外からの修士学生|修士修了後の進路|(参考)内部進学者|
|2006|0||4|
|2007|0||3|
|2008|1|大手自動車|2|
|2009|1|大手玩具|2|
|2010|2|大手事務機器、博士課程進学|6|
|2011|1|博士課程進学|2|
|2012|2|(在学中)|4|
|2013|1|(在学中)|3|

出身学部は,理系の方(4)以外に,どちらかというと文系の人(1),美大出身者(1),デザイン系の人(2)など多彩です


**お茶大のメリット [#if5588ee]


-就職状況がとても良い
--情報科学コースの就職状況の詳細が、http://is.ocha.ac.jp/career.html にあります.ちなみに,近年の修士学生の就職状況はこうなっています.
&br;
http://is.ocha.ac.jp/img/career_graduate.gif
//--http://gyazo.com/9c818449307ff6f85bd027b74373b5c5.png
//#ref(grad.png);
--情報科学コース平成23年度大学院博士前期課程修了生の進路詳細は以下です。


---大学院博士後期課程進学:お茶の水女子大学(5人)、東京大学(1人) 
---就職:日本電気(NEC・2人)、日本電信電話(NTT研)、NTTドコモ、東日本電信電話(NTT東日本・2人)、科学情報システムズ、キヤノン、ゴールドマン・サックス証券、Google Japan、JR東日本、ソニー(3人)、凸版印刷、日産自動車(5人)、日本アイ・ビー・エム、日本銀行、野村総合研究所、富士ゼロックス、北陸銀行、本田技研工業(2人)、三菱電気(2人)、ヤフー(2人)、楽天
(合計32人)
--椎尾研の歴代学生さんの就職状況も,以下に書いてあります.
就職難らしい世の中とはうらはらに,今年も5月末には就職希望者の皆さんが内定を得ています.
---http://lab.siio.jp/index.php?LabMembers#alumnae
-都心 (文京区) にあります.山の手線内にある情報系のある国公立大学は,東大の他にはたぶんお茶大だけです.
キャンパスはここだけですので,郊外のキャンパスに送られるという心配もありません.
-女子大です.男性に頼ることができないので,自立したリーダ育成ができると学長は言っています.
また,企業からは女性の採用を前提にした求人しか来ません.なので,求職活動が容易だそうです.
(会社訪問先で「男性の募集だったんだけど...」と失礼なことを言われる心配がありません。)

おまちしております.


*研究室の紹介と2010年の出来事(2011.1) [#events]

研究室や研究テーマの一般的な紹介は、以下の、研究室ホームページ、プロジェクトのページ、
研究業績のページなどを見てください。

-http://lab.siio.jp/
-http://lab.siio.jp/index.php?Projects
-http://lab.siio.jp/index.php?PublicationBySequence

ここでは、研究室の設備と、この1年の研究室イベント、先輩たちの活躍を紹介します。

(一昨年のデータのままです.すみません.でもほとんど変わりませんので参考にしてください.2013.1)

**研究室と設備 [#ra06e406]

#ref(laboroom2010_1.jpg);

-理学部3号館4階408号室(通称:408)  Students' room, Science Bld. 4F 408 (AKA 408)

みなさんが勉強、研究、論文書き、議論、休憩、お茶、飲み会などをする、
日々の研究室生活をおくる部屋です。
椎尾研の学生数は、伊藤研とならんで、学科で最大の18名ですので、
かなり手狭ですが、フィンランド製の松材収納家具を利用して一人一人に専用の机を用意しています。
MacbookもしくはMac miniが一人1台貸与されます。
//(来年度は人数が多くなるため、B4は1つの机をシェアしてもらうことになるかと思います。すみません)

//#ref(laboroom2010_2.jpg);
//(左からキッチン部屋、お茶ハウス、つかラボ) &br;
//(Left to right: Kitchen-room, Ocha House, Tsuka-lab)


-共通講義棟3号館4階406号室(通称:キッチン部屋)

椎尾研のスペースがあり実験用キッチンが置いてありますが、2013年度は耐震工事のため使用できません。すみません。
//この部屋の半分が椎尾研のスペースです。(残りは河村研)
//コンピュータやディスプレイを組み込んだ実験用キッチンが設置されていて調理が可能です。
//「大縄オーケストラ」のような大掛かりなシステム組み立ての作業スペースとしても利用しています。

-ユビキタスコンピューティング実験住宅(通称:お茶ハウス)


http://siio.jp/gyazo/20130201010125.png

小石川寮となりにあるユビキタスコンピューティング実験住宅です。
情報科学科、生活科学部などの研究室と共同利用していますが、
実質的に椎尾研の利用がメインです。
生活や家に組み込まれたコンピュータ利用の実装をしています。
また、研究室ミーティング、勉強会、懇親会などの場所としても利用されています。

//-人間文化創成科学研究科棟2階201号室(通称:つかラボ)
//
//お茶大アカデミックプロモーション(略称:アカプロ)の塚田先生の研究室です。
//情報科学科とは別の組織です(椎尾はアカプロも兼任しています)が、
//塚田先生は情報科学科の卒研生、院生の指導補助も担当しています。
//そのため、こちらの部屋を利用して研究、システムづくりをしている学生さんも多いです。
//レーザカッター、3次元プリンタ、電子基板加工機など、モノづくりのための機械、工具が揃っています。



**研究室イベント (2010.1-2010.12) [#z2bd69d9]

見学会、勉強会、合宿、懇親会などの活発な活動を通して、
研究分野に関する知見を広げています。
他大学研究室、研究機関、企業などとの交流も盛んに行なっていて、
研究のための刺激と活力を得ています。

//-2009年10月 Halloweenパーティ Halloween party, Sep. 2009
//#ref(halloween.jpg);
//-2009年11月 お茶ハウス公開 Open Ocha House, Nov 2009
//#ref(openhouse.jpg);
//-2009年12月 忘年会 Year end party, Dec. 2009
//#ref(200912party.jpg);

-2010年1月 東大暦本研見学会(文京区本郷)
-2010年1月 チームラボ株式会社(東大発ベンチャー企業)見学会 (文京区本郷)
//Visit Team-Lab inc., Jan. 2010

#ref(teamlab.jpg);

-2010年1月 (光学迷彩で世界に知られる)慶応義塾大学稲見研見学会(日吉)

#ref(201001inamilab.jpg);

-2010年1月 ERATO五十嵐デザインラボ見学会(CGインタフェースで著名)(文京区)
-2010年2月 スキー合宿(東大、慶應、電通大の関係研究室と合同。暦本先生、増井先生、安村先生、小池先生など学会の著名人が参加。スキーヤー向けインタフェースの実験も行われた。)(志賀高原)

#ref(201002ski.jpg);

-2010年3月 卒業旅行(石和温泉)

#ref(201003ryoko.jpg);

-2010年4月 お花見(播磨坂)

#ref(201004hanami.jpg);

-2010年5月 秋葉原と「はんだづけカフェ」ツアー(部品買い出し練習。はんだづけカフェは3331 Arts Chiyodaの最注目スペース)(秋葉原)

#ref(201005akiba.jpg);

-2010年5月 Arduino勉強会(自主勉強会)(お茶ハウス)

#ref(201005arduino.jpg);

-2010年6月 CHI勉強会(この分野のトップ国際会議の論文を東大、慶應、東工大などと合同で勉強)(お茶大)

#ref(201006chistudy.jpg);

-2010年6月 東大暦本研見学会(モバイルARのパイオニア)(文京区本郷)
-2010年6月 電通大小池研見学会(テーブルトップインタフェースの権威)(調布)

#ref(201006koikelab.jpg);

-2010年6月 明治大宮下研見学会(インターフェース界の超新星)(生田)

#ref(201006miyasitalab.jpg);

-2010年7月クックパッド株式会社見学会(最高のオフィス)(白金台)

#ref(201007cookpad.jpg);

-2010年7月 早稲田大三輪研見学会(影インタフェースの大御所)(早稲田)

#ref(201007miwalab.jpg);

-2010年7月 ARToolkit勉強会(光学マーカARの有名人、工学ナビ氏による特別講習)(お茶ハウス)

http://kougaku-navi.net/QPToolkit/image/top_QPToolkit.jpg

-2010年7月 iPhoneプログラミング勉強会(電通大学生さんが全面バックアップ)(お茶ハウス)
-2010年8月 合同合宿(東大暦本研と)(箱根)

#ref(201008hakone.jpg);

-2010年9月 研究室合宿:卒研修論着手発表会(箱根)(豪華ゲストにHCI界の大論客 慶應大学増井先生)

#ref(201009hakone.jpg);

-2010年12月 卒研修論D論中間発表会(お茶大)




**先輩の活躍 (2010.1-2010.12) [#ab6311af]

椎尾研には現在、
3名の博士課程大学院生、
11名の修士課程大学院生、
4名の卒研生がいます。

先輩の卒研生、院生のみなさんは、
国内外の学会で成果を発表しています。
その成果が認められ各種の受賞をうけています。
昨年度は3件の卒論・修論が、情報処理学会から推薦論文として認定されています。
また、国際会議、留学、国外へのインターンシップなどを通して、
先輩学生さんたちが国際的に活躍しているのも研究室の特色です。

この1年の研究発表実績は、以下のページをご覧ください。
2010年には、学会発表や受賞など55件の研究業績をあげることができました。

http://lab.siio.jp/index.php?PublicationBySequence

***国際会議で発表 [#sbc46625]

//-2009年10月 Ubicomp 2009で院生3名がポスター・デモ発表(米国ディスニーワールド)(査読付き)
//#ref(2009ubicomp.jpg);

-2010年1月 TEI2010で院生1名が共著でデモ発表(米国ボストン)(査読付き)

#ref(2010tei.jpg);

-2010年4月 CHI2010でポスドクと院生が登壇発表、ポスター発表(米国アトランタ)(査読付き)

#ref(2010chi.jpg);

-2010年5月 Pervasive2010で院生2名がポスター発表(フィンランド、ヘルシンキ)(査読付き)

#ref(helsinki.jpg);

-2010年5月 AVI2010でポスドク
http://siio.jp/photos/faces/hitomi.jpg
が登壇発表(イタリア、ローマ)(査読付き)

#ref(rome.jpg);

-2010年11月 ACE 2010で院生3名がデモ発表(台湾、台北)(査読付き)

http://gyazo.com/68468de126461f58353abe7260a036a4.png

ACEの後で訪問した国立台湾大学の授業で院生3名が講演(台湾、台北)

#ref(taipei.png);

***国内会議で発表 [#db6d590a]

//-2009年12月 WISS 2009で卒研生、院生5名がポスター発表(熱海)
//http://lab.siio.jp/index.php?plugin=attach&refer=SiioLaboratory&openfile=ohnoya.jpg

-2010年3月 インタラクション2010で院生2名
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が登壇発表、ポスター発表(査読付き)
-2010年3月 情報処理学会全国大会で卒研生、院生7名が登壇発表
-2010年3月 情報処理学会研究会で卒研生が登壇発表
-2010年7月 情報処理学会研究会で院生が登壇発表
-2010年12月 WISS 2010で院生3名
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が登壇発表(査読付き)院生3名がポスター発表(裏磐梯)

http://gyazo.com/cf3b3eb739040de23d2eccd4e1e84499.png


***受賞 [#l6b5d39a]

//-2009年12月M2半田 智子さんがソネット賞銅賞を受賞
//http://lab.siio.jp/index.php?plugin=attach&refer=SiioLaboratory&openfile=handa-san.jpg

-2010年3月M2森 麻紀さんとM2沖 真帆さんが情報処理学会学生奨励賞

//http://lab.siio.jp/index.php?plugin=attach&refer=SiioLaboratory&openfile=morimakiokimaho201003.jpg

-2010年5月B4渡辺 千穂さん、M2森 麻紀さん、M2沖 真帆さんの卒論修論が情報処理学会推薦卒論修論認定

http://lab.siio.jp/index.php?plugin=attach&refer=SiioLaboratory&openfile=nintei2010.jpg


-2010年8月M1佐藤 彩夏さんとM1横窪 安奈さんが第18回国際学生対抗バーチャルリアリティコンテストで未来観客賞受賞

//http://lab.siio.jp/index.php?plugin=attach&refer=SiioLaboratory&openfile=sugarbeans.jpg
http://lab.siio.jp/index.php?plugin=attach&refer=HotTopicsArchive&openfile=sugar_beans_S.jpg

-2010年10月 M2中森 玲奈さんが「ご近所知るえっと」によりEC2010で「カンテーレ賞」(関西テレビ株式会社による賞)を受賞

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***取材 [#f12ac86e]

//-2009年10月M2森 麻紀さんがFOX TVの取材を受ける(英語)
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-2010年7月BS-Japanの番組、世の中進歩堂の取材(お茶大)

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-2010年8月NHK-BSの番組 COOL JAPANの取材(お茶ハウス)

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-2010年10月 M2小松崎さんがフィンランドの新聞の取材を受ける(フィンランド)

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-2010年10月TBSの番組 革命TV 取材(TBSスタジオ)

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***国際交流 [#m2d2cd3f]

//-2009年10月から2010年2月までM1の川上あゆみさんがドイツに留学(若手ITP派遣)(ドイツ:ブッパタール大)
//-2009年12月から2010年2月までNiina Tanpioさんがインターンとして椎尾研に滞在(フィンランド)
-2010年4月から2011年3月までポスドクの辻田眸さんが
http://siio.jp/photos/faces/hitomi.jpg 客員研究員(米国:ジョージア工科大学)
-2010年8月から2010年11月までM2の小松崎瑞穂さん
http://siio.jp/photos/faces/komatuzaki.jpg が海外インターン(フィンランド:Centria)
-2010年9月から2010年11月までM1の渡辺千穂さん
http://siio.jp/photos/faces/chiho4.jpg が海外インターン(フィンランド:Centria)
-2010年10月からD2の中川真希さん
http://siio.jp/photos/faces/maki-nkgw.jpg が海外インターン(中国北京:マイクロソフトリサーチアジア)
-2010年12月にM2の川上さん
http://siio.jp/photos/faces/kawakami.png 、中森さんが
http://siio.jp/photos/faces/nakamori.jpg 日韓3女子大学交流合同シンポジウムに参加(韓国ソウル:梨花女子大)


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