お茶の水女子大学情報科学領域・コース・学科の博論・修論・卒論発表会

目次:


2017年度博士論文公開発表会

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博士論文公開発表会会場は 有形文化財に登録されている 本館の中で、 本館建築当時の内装と什器を残した唯一の講義室です。 硬い木の椅子ですので、必要な方はクッションをお持ちください。

斉藤 優理 博士論文公開発表会

2017年度修論発表会プログラム

2018年2月8日(木曜日)@理学部3号館701号室

10:30-12:10

司会:新村, 根本, 稲垣,松尾,吉井

学生氏名 修論タイトル研究室
橋本 明枝三重対角ランダム行列のスペクトル極限分布とそのゆらぎ吉田
須田 羽奈子要素間に相関を持つWigner型ランダム行列の漸近挙動吉田
吉田 理紗子ストークス流体中の結合回転子集団の同期と遊泳ダイナミクス
中西 智美ロバストな輸送ネットワークの自己組織化モデル
加藤 由里子リズム集団のシンクロの理論研究:不均一性とノイズの効果およびリズミックな動作の同期解析

13:20-14:40

司会:大町、弘光、伊藤、簗

学生氏名 修論タイトル研究室
高野 伶美過去のアミノ酸配列を推定する手法の開発:進化過程反転による系統樹全ノードのアミノ酸配列予測由良
稲葉 文香確率伝搬法を用いた画像処理とその応用工藤
岡田 翔子教材推薦最適化における相転移工藤
木下 恵梨子An Analysis of Selectional Restrictions in Dependent Type Semantics - Logical polysemies, Coercion and Metaphor -戸次

15:00-17:00

司会:稲子、橋本、藤山

学生氏名 修論タイトル研究室
青木 花純市況の観測に基づく経済動向を対象にした文生成小林
飯島 采永マルチモーダル情報を扱う確率的対話システムの開発小林
大山 まりほ多層パーセプトロンを用いた効率的な潜在空間推定への取り組み小林
柏井 香里文の類似度グラフを用いた複数時系列文書要約小林
川瀬 千晶スパースコーディングを用いた動画視聴時の脳活動データからの意味表象推定小林
松尾 映里深層学習を用いた画像刺激下の脳活動データの分析と言語文生成小林

2018年2月9日(金曜日)@理学部3号館701号室

10:30-12:10

司会:加藤、工藤、田中、山本、Yu

学生氏名 修論タイトル研究室
雲井 みのり閉空間内における音響シミュレーションに対する数値計算法及び境界条件の検討河村
渡辺 千晶視覚障害者学習支援のためのMathML変換浅本
一瀬 絢衣ディープラーニングを用いたリアルタイムライフログ解析フレームワークにおける負荷分散の実装と評価小口
島田 歩実Android異種クライアント端末のTCP通信における輻輳制御ミドルウェアによる通信性能の向上小口
平久 紬大規模災害時における仮想化ノードを用いたアプリケーション毎のSDN制御手法の提案と評価小口

13:20-14:40

司会:川井、小島

学生氏名 修論タイトル研究室
柳川 優子Anamorphiconを利用した遠隔テレビコミュニケーション椎尾
奥山 瑞希円柱体の ID・位置検出のための円筒マーカとその応用椎尾
桐原 麻美TattlerBird:家族への感謝を促すコミュニケーション支援デバイス椎尾
尾崎 保乃花コンピュータ強化されたドールハウス椎尾

15:00-17:20

司会:岩科、岡田、北村、山下、吉久

学生氏名 修論タイトル研究室
上野 真実人間の周辺視野の視覚特性を考慮した広角視覚像に関する研究齋藤
澤田 頌子3次元ベクタ場比較可視化のための流線選択伊藤
塩谷 祥加バランスのとれた代表写真群を自動選出するための一手法伊藤
土屋 桃子人物シルエットをペンライトアート風に表現するシステム伊藤
十枝 菜穂子エッジの合流を用いた有向グラフ可視化手法伊藤
古川 ひとみ肌微細構造の実写画像からの特徴量推定の改良伊藤
渡邉 彩華航空宇宙機設計のための多次元可視化に対する一提案伊藤

17:30-18:30

研究室配属決め(@701) およびガイダンス(@配属先研究室)(学部3年生)

2017年度卒論発表会プログラム

2018年2月6日(火曜日)@理学部3号館701号室

10:20-11:50

司会:朝岡、天野、安藤、飯山、太田、大西

学生氏名 卒論タイトルページ数研究室
馬目 華奈RNN系列変換モデルを用いた高階論理からの文生成01-02戸次
石尾 千晶Agda による CPS 変換の正当性の証明03-04浅井
古川 つきのOCaml ステッパの機能拡張05-06浅井
根本 優花白色化を用いたFastICAによる独立成分分析07-08吉田
池本 博美情報量規準を援用した時系列データの平滑化09-10吉田
新村 世梨カーネルk-平均法の拡張によるノイズ除去クラスタリング11-12吉田

13:00-15:00

司会:岡崎、柏井、北川、黒子、坂井、坂倉、阪中、坂本

学生氏名 卒論タイトルページ数研究室
筒井 南デジタルサイネージを用いた自習用コンピュータの有効活用13-14浅本
椎名 遥MASを用いた渋滞モデルと 首都高速都心環状線への応用15-16浅本
荒川 玲佳MASによる茗荷谷駅混雑解消のためのモデリング17-18浅本
今井 美希ソーシャルストリームに基づくイベント情報配信を目的とする訪日外国人の趣向の解析19-20小口
小山内 遥香ネットワークのトラフィック変動時の深層学習による輻輳の解析21-22小口
佐藤 沙央大規模災害時における被災者の情報交換のための環境構築23-24小口
山田 優輝完全準同型暗号を用いたゲノム秘匿検索の高速化手法25-26小口
山本 葵無線通信端末のパケットの深層学習を用いた解析27-28小口

15:20-16:50

司会:佐藤、島、下田、杉崎、高崎、高野、高橋

学生氏名 卒論タイトルページ数研究室
渡辺 裕美Tensorflowを用いたトランプカードの識別29-30粕川
鬼岩 あかり表面効果翼艇まわりの流れの解析31-32河村
津久井 彩絵種々の条件下における火災旋風の数値シミュレーション33-34河村
寺町 幸希子移動する音源による音波の伝播の数値シミュレーション35-36河村
平賀 郁子海流発電の実用化に向けた数値シミュレーション37-38河村
若宮 亜里沙バトミントンのシャトルまわりの流れの解析39-40河村

17:00-18:00

教員による研究室説明 (part 1)

  1. 戸次研
  2. 浅井研
  3. 吉田研
  4. 浅本研
  5. 小口研
  6. 粕川研
  7. 河村研

2018年2月7日(水曜日)@理学部3号館701号室

10:20-12:05

司会:高山、竹田、建岡、田中、種村、玉田、富永

学生氏名 卒論タイトルページ数研究室
小俣 満里子電力使用量の時系列データを用いた予測41-42工藤
北野 静佳コーヒーリングの3次元シミュレーション43-44工藤
久保 鮎乃テンポラルネットワークにおける集団の合意形成45-46工藤
山下 璃紗細胞間接着によるパターン形成の数理モデル47-48
千葉 友紀子鳩が飛翔する際の最適な位置関係の理論研究49-50
小澤 歩振動子集団の同期を抑制するフィードバックのデザイン51-52
上田 潮里安定な電力網の設計原理53-54

13:05-15:20

司会:中島、中林、林、春田、半田、堀之内、宮武、村上、森川、山崎

学生氏名 卒論タイトルページ数研究室
岩見 桃子香りを伴ったAR花束によるメッセージ伝達 (注1)55-56椎尾
勝泉 夏生光の明滅を利用した家庭内気配伝達デバイス57-58椎尾
大島 榛名枕型デバイスを用いた子どもの寝かしつけ支援59-60椎尾
小笠原 萌視覚効果投影による人形遊びの拡張61-62椎尾
漆原 理乃人の動作および物体認識に基づく動画像からの文生成63-64小林
尾崎 花奈大規模テキストを対象にした分散表現に基づくトピック抽出65-66小林
大田原 菜々自動運転の対話的操作を実現する自然言語の実環境へのグラウンディング (注2)67-68小林
張 嘉瑩異被験者間の脳活動データにおける相互変換への取り組み69-70小林
村山 友理自然言語のSPARQLクエリ変換に基づく大規模知識へのアクセス手法の開発71-72小林

注1, 注2 : 発明申請の手続きが完了するまで要旨原稿の公開を延期します。

15:40-16:40

司会:山田、横山、鈴木、水流

学生氏名 卒論タイトルページ数研究室
厚木 麻耶ジェネラティブアートによる髪の流れの表現73-74伊藤
石井 萌子色・反射・凹凸の3層のブレンディングによる特殊メイクのCG表現75-76伊藤
佐々 日向子ネットワークの3次元可視化と集合可視化の重ね描きの一手法77-78伊藤
安江 志織肌微細構造のCG表現の高速化79-80伊藤

17:00-18:00

教員による研究室説明 (part 2)

  1. 工藤研
  2. 郡研
  3. 椎尾研
  4. 小林研
  5. 伊藤研
  6. オベル加藤ナタナエル研


以下は準備のための情報です.

卒業研究発表スケジュール

卒業研究発表会

卒論タイトル締め切り&プログラム発表

卒論要旨原稿締め切り

修士論文発表スケジュール

修士論文発表会

修論要旨原稿の作成と締め切り

卒論・修論要旨原稿サンプルとTeXスタイルファイル

数式が多い数学系理論系サンプル

写真が多い応用系マルチメディア系サンプル

卒論要旨原稿の注意

修論要旨原稿の注意

結果はこのようになります(だいたい合ってれば良いです)。
http://siio.jp/gyazo/20120112104159.png

(3年生とM1のみなさんへ)卒論・修論発表会司会業務について:

卒論,修論発表会ではそれぞれ学部3年生と修士1年生が司会をします. (修論発表会は原則として同じ研究室の修士1年が司会をします) そのお仕事についてここで説明します.


過去の卒論修論発表会


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